お互いに慣れるのではなく、お互いにケアできる関係に

相手が恋人だろうと友人だろうと、家族だろうと慣れてくると
いえ、長くつきあってなれてしまったからこそ、
慣れてしまい「隣にいることが当たり前になりすぎて」相手のことに対して無関心になったり、
ついつい乱雑に扱ってしまったりすることがあると思うのです。

もちろん、どんな人だって「はじめて会ったときは新鮮な気持ちでドキドキしていたのに、
今は何にも思わない……」と感じる瞬間はあるものです。なので、嘆く必要はありません。

相手に対して「慣れてしまった」ということは
言い換えれば相手といるとすごく「リラックス」できるということの裏返しでもあります。
慣れたからこそ、相手がいることで普段の自分を出すことができるのです。
なので、そういう風に相手に対して「慣れた」からといって落ち込む必要はありません。

もちろん、だらだらとした「怠惰」な関係になることもお勧めはしません。(参照:http://moneygl.org/)
お互いに二人でいることに慣れてしまい、
乱暴な口の聞き方をするのが当たり前になってしまったり
相手への態度が悪くなってしまうことは「怠惰」な関係です。

でも、恋人同士や夫婦どうしで大切なのはリラックスできる関係です。
自分も相手といることで、リラックスができ、
相手もあなたといることで心のケアができる、
そういう関係こそが理想なのではないでしょうか?

なので、お互いに「馴れ合う」だけの関係ではなく
お互いにリラックスできる関係を目指してみてはいかがでしょうか?

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